徒然G3(ツレヅレジイサン)日話秘話飛話

兼好法師ならぬ健康欲しい私がつれづれなるままに お伝えしたいこと綴ります。 時には秘話もあり!

    ジャンルは不特定で硬軟織り交ぜながら 皆様に何かお役に立てば幸いです

    2025年04月

    私は会社員時代に業務上で色々な形式の調査を行っていましたが、その中で”アンケートによる調査”は60回以上になり、多人数対象の調査には調査専門会社を利用することが多かった。

    調査会社は、(調査内容にもよるが)アンケート用紙の郵送調査することが多く、回収した回答を統計手法駆使して、結果報告書を当方に渡す。

    当時の調査会社からのデータ報告書 (厚み5~8センチ)
    tyousa-report

    この調査手順では調査依頼から結果入手までに一か月以上、中には2か月かかることが多かった。

    ところがちょうど西暦2000年ころに、”質問項目が少ないある調査”を当時既に登場していた”ネット調査会社”を通じて”自前の質問文”を発信したところ、なんと5分後には個別の回答者から回答が提示され出したではないか!

    これからは目的によってはネット調査の利用の時代と悟ったことで、以後数回はこれを利用した。ただし統計、分析は自前でする必要はありますが・・

    間もなく退職してからの私は、社会参加、認知症予防を目的※にネットによるアンケート調査の回答者になって20年近くなる。

    回答者登録しているネット調査会社は6社なので、毎日10件以上のアンケート依頼が届くが、すべてには対応できないから1日に数件を回答。

    ※回答に対して報酬もあるが微々たるもので、例えば回答所要時間が20分くらいかかるもので10円、同じく2分で1円というものもあり、これはどちらも時給換算すれば30円ですが、その他40分くらいかかるもので50~70円などがある。

    enquete

    前置きが長くなりましたが・・

    ネットによるアンケート調査に20年近く参加していて変化したことは、調査には必須の”調査対象者の属性”把握のための質問項目、即ち、性別、年齢、職業、居住地、住居形態などにおける”回答選択肢”の表現で、こんなところにも時代の反映が現れて・・

    ◎「性別」回答選択肢は「男性」、「女性」に加えて「その他」なども!

    以下、現在のアンケートにおける性別回答選択肢の例をあげてみます。依然として「男性」、「女性」の二者択一型もありますが、非常に少なくなっています。

    A) 「男性」 / 「女性」
    B) 「男性」 / 「女性」 / 「その他」
    C) 「男性」 / 「女性」 / 「回答しない」
    D) 「男性」 / 「女性」 / 「答えたくない」
    E) 「男性」 / 「女性」 / 「その他」 / 「答えたくない」
    F) 「男性」 / 「女性」 / 「その他」・「答えたくない」
    G) 「男性」 / 「女性」 / 「自由記載 (  )」 / 「回答しない」
    H) 「男性」 /「女性」 / 「決められない・誰も好きにならない」 / 「その他」 / 「答えたくない」
    I ) 「ご自身の性別(自分で認識している性別):(  )」 / 「恋愛対象となる性別:(  )」
    J) 「男性」 / 「女性」 / 「ノンバイナリー※」 / 「回答しない」

    ※『ノンバイナリーとは、男性と女性という2つの性別の枠組みに収まらない、または当てはまらない性自認を指す言葉。自分の性別を男女どちらでもないと認識する、あるいは男性と女性の中間や、両方を包含するようなジェンダーアイデンティティを持つことを意味する』(『』内は最近流行の”AIによる文章”).
    transgender2

    このように多様な選択肢は、LGBTQなども発現という現代の多様”性”社会を反映しているが、さてこれに否定的な大統領がいる某国ではどうなっているのでしょうか?

    ◎「職業」の回答選択肢に「年金生活者」や「専業主婦・主夫」が登場!

    昔は職業回答選択肢として、「会社員」、「公務員」、「自営業」・・・など並ぶ最後の方に「無職」が設定されていたが・・

    現在は、同じ無職でも分離して「無職」の他に「年金生活者」または「定年退職」という選択肢が増えている。

    その結果、”ではここで言う無職とは何か”ということで、「無職・休職中・求職中」や「無職・リタイア(休職・産休・育休・介護休職を含む)」などが登場。

    これらの”職業の回答選択肢”の新登場の背景には、団塊の世代が定年退職・リタイアしていても、その多大な人口による生活指向や行動の影響が大きいことにあることは論を待たない。

    また、従来は「専業主婦」という例もあったが最近は「専業主婦・主夫」も出現しだした。

    これも近年の”家事における男女共同参加“傾向の増加を反映。
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    以上のように、アンケートの世界においても、社会の流れが観えると同時に、これらアンケート発信をネット調査会社に依頼している企業も”その流れ”の中でヒントを掴もうとしている姿勢がうかがえる。
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    今年2025年2月に米国のトランプ大統領が次のようなコメントを出した。

    「私は、2025年2月19日を硫黄島の戦い80周年とすることを宣言する。

    アメリカの自由は80年前、硫黄島の黒い砂浜に上陸し、旧日本軍を打ち破ったアメリカの若者たちによって守られた。すべての米国民が、偉大なる世代の無私の愛国者たちを偲ぶことを奨励します」

    さらに米国国防省は大統領の”DE I=多様性・公平性・包括性“を否定する意向に従って、

    同省のウェブサイトから、太平洋戦争における硫黄島での旧日本軍との戦いでの米国先住民の兵の功績の記述および、有名な「硫黄島の星条旗」の写真も含むページを一時削除したこと(※1)が物議をかもした。

    そして4月7日、天皇皇后両陛下は硫黄島をご訪問。

    この島での旧日本軍戦没者の慰霊碑、軍属として戦死した島民の慰霊碑、日米両軍の戦没者の慰霊碑をそれぞれ拝礼された。

    (左)雨中で献花・拝礼 / (右)軍属として戦死した島民82名の慰霊碑 (TBSテレビより)
    tennou-kougou

    そこで今回は硫黄島にちなみ、特に先記の「硫黄島の星条旗」の写真についての”ある誤解”が長年にわたって米国内でも日本でも流布されているものの

    ”事実はこうであった”という情報が少々集まったのでご紹介。

    本題に入る前に・・

    ◎「硫黄島」の現在の読み方は「いおうとう」!
    従来は「いおうとう」と「いおうじま」の二通りの読み方が通用していたが、

    2006年に国土地理院の地形図において「いおうとう」が採用されたことで、現在これが日本の東京都に属する硫黄島の正式な読み方とされる。(※2)

    しかるに米国は太平洋戦争中も現在も「Iwo Jima (イオウジマ)」と読(呼)んでいる!

    米国がイオウジマとする根拠は、旧日本軍自体が「いおうじま」と呼んでいたからとされる。

    ↓太平洋戦争中の硫黄島の戦い終了の数か月後に公開された短編ドキュメンタリー映画(※3)のタイトルで「IWO JIMA」の表記が!
    iwojima-title

    また2006年公開の映画「硫黄島からの手紙」(米国製作、監督:クリント・イーストウッド、出演:渡辺謙ら)のタイトルも「LETTERS FROM IWO JIMA」となっている。

    ↓先述のトランプ大統領のコメントのタイトルを表したホワイトハウスのウェブページにも「IWO JIMA」
    presidential-action

    そして、もう一つ・・

    ◎「硫黄島の戦い」の概略
    現在は東京都小笠原村に属する硫黄島は火山島で、東京から1250kmに在り、

    面積約30平方キロ(大戦時は約20平方キロだったがその後の火山活動で隆起し拡大)。

    島の南西端にあるのが標高127mの擂鉢山(すりばちやま)。この山以外は全域がほぼ平たん地。

    現在の硫黄島の擂鉢山 (TBSテレビより)
    iwotou

    太平洋戦争末期にこの島で日米軍が激戦をくりひろげた。

    (日本軍:約2万人に対して 

    米国軍は上陸部隊員約11万人。援護の艦船部隊員を含むと総勢25万人)

    戦闘開始(米海兵隊上陸) 1945年2月19日~戦闘終了3月27日

    (但し、米軍は上陸前の2月16日から島に向けて艦砲射撃を開始。 

    そして米軍は3月15日には硫黄島の完全占領を発表。

    日本の大本営も3月21日に硫黄島守備隊の玉砕を発表している。)

    ↓米軍の艦砲射撃弾が擂鉢山山頂に着弾した瞬間の火炎 (ディスカバリーチャンネルより)
    ioutou-attak1

    戦死者:日本 約19900人(諸説あり) (日本軍は玉砕とされたが、捕虜として1033人は生存)
         米国 6821人

    この戦いでの日本側の総指揮官が中将の栗林忠道(戦闘中に大将に昇格)。

    指揮下に戦車隊長の西竹一大佐(1932年ロサンゼルスオリンピック馬術の金メダリスト※4)がいたが・・

    両人とも巧みな戦術を指揮して奮闘するも戦死。(自決か否かは諸説あり)

    ◎いわゆる「硫黄島の星条旗」の写真は演出ではなかった!

    ↓これが有名な写真「硫黄島の星条旗」
    flag-pic2

    従来は米国内でも日本でも、”この写真は撮影のために演出したもの”という話が流布されていて、私もつい最近までそう信じていた。

    しかし、事実は”演出ではない”ということが、実は早い時期に判明していたにもかかわらず、広く誤信が続いていたということで、その経緯は・・

    米国海兵隊は上陸して早くも4日目には、日本軍が砲台を置いていた擂鉢山山頂を奪取した。

    そこで山頂に星条旗を立てることになり、先ず3人の海兵隊員と衛生兵1人の4人が旗を立てたものの、

    その旗が小さいので目立たないということで、

    さらに別の隊員たちが大きい星条旗を運びあげて6人がかりで立てようとしたところに、

    ちょうどAP通信のカメラマンのジョー・ローゼンタール氏が擂鉢山を登ってきて、この写真を撮った。

    ↓ジョー・ローゼンタール氏
    photographer

    続いてローゼンタール氏は山頂に集まった海兵隊員16人と海軍衛生兵2人の一団に(海兵隊発祥の呼び名で、日本で言う”万歳 !”のような仕草の)「ガンホー」のポーズをしてもらったところも撮影した。

    ↓ガンホーポーズの写真 (ディスカバリーチャンネルより)
    flag-with-men2

    そしてローゼンタール氏は「硫黄島の擂鉢山の頂に星条旗を立てる6人の兵士たちの写真」(後年に「硫黄島の星条旗」と呼ばれる写真)をすぐにAP社に送り、

    それが2月25日には米国の新聞に掲載され、続いて数々の雑誌の表紙などにも採用されて広まった。

    また「ガンホーポーズ」の写真も知られるようになってからの ある日、

    「TIME」誌のインタビューで、「あの写真はポーズをしてもらって撮影したのか?」という質問に対してローゼンタール氏は、「ガンホーポーズ」の写真のことについての問いと思ったので、「そうだ」と答えたのだが、

    TIME誌側は”「硫黄島の星条旗」の写真はポーズをとってもらって撮影したもの”として掲載したので、

    誤報であるその内容がまたたくまに米国内のみならず世界中に広がった。

    ところが実はローゼンタール氏が「硫黄島の星条旗」の写真撮影をした際には、

    すぐ近くでほぼ同じ角度から、別の従軍カメラマンのビル・ジェノウスト氏がカラー映画フィルムで一連の動きを撮影をしていたので、

    それを観れば”ポーズをしての行動ではない”ことは明らか
    なため、TIME誌は後日に訂正したが、

    既に誤報は広がってしまっていたことが現在にも続いている状態。

    (映画撮影したビル・ジェノウスト氏はその後この硫黄島で戦死)

    ↓ビル・ジェノウスト氏撮影の映画フィルムに映るシーンの一コマ。
    color-flag

    その後、この写真によってローゼンタール氏は1945年度のピューリッツアー賞(写真部門)を受賞した。

    ↓そして1954年には、氏の写真を基にした「海兵隊戦争記念碑」がワシントンDCに設けられた。
    statue
    (↑画像はディスカバリーチャンネルより)

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    ※1:米国の国防省事案?について・・
    硫黄島の戦いにおける海兵隊員で”米国先住民ピマ”のアイラ・ヘイズ氏を紹介していた国防省のウェブサイトページを一時削除した。

    ヘイズ氏が摺鉢山で星条旗を立てた海兵隊員6人の内の一人である上に、

    削除されたページにはこの写真とともに「軍だけでなく、あらゆる分野での先住民の貢献と犠牲を振り返る時だ」との記述があった。

    このほか、先住民ナバホの言葉を生かし、硫黄島などの戦地で重要な役割を果たした暗号通信士「ナバホ・コードトーカー」に関する記述も削除された。

    ※2:硫黄島の読み方が「いおうとう」とされた背景は・・
    もともとこの島の住民だった人々が「いおうとう」とよんでいたから・・と言われる。

    これは近年の世界的傾向である"地名(に限らずあらゆるもの)は現地での呼び名を採用"するという流れに沿ったのであろう。

    ※3:米国映画「TO THE SHORES OF IWO JIMA」
    製作:米国海軍および海兵隊 / 公開:1945年6月7日(硫黄島戦終了の70日後) / 上映時間47分

    ※4:西 竹一氏は・・
    陸軍軍人であるが男爵でもあったので愛称は「バロン西」。

    硫黄島の戦いにおいては「米国軍側は有名なバロン西が参戦していることを知っていたので、

    彼が死を選ばずに投降するように呼び掛けた」という話が流布されているが、これは事実ではないとされる。
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    栗林忠道氏についてはエピソードが多く、文章量が多くなるので、今回は割愛しました。
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    またまたベンチについてです! (第4弾)

    ◎「グラングリーン大阪」のベンチ
    今、大阪は万博に向けて頑張っていますが、「グラングリーン大阪」と名付けられた”大阪駅北側地区の大規模再開発”も進められていて、一部が完成し、その中で出現した「うめきた公園」には新しい試みのベンチ類が設けられている。 それが・・

    〇 アート作品兼ベンチ
    彫刻家ケイト・トムソン氏の作で素材は大理石。(下左写真)
    g.g.osaka

    〇 円弧状に長く延びる歩道兼ベンチ (上右写真)
    “池を一部含む広場”の周囲を円弧状に沿わせた芝生ゾーンに緩い傾斜を付けて、そこに高位置、中位置、低位置に、歩道にもなるが”超長いベンチ”にもなるように配置した。(左側の高位置から右へ低くなり中位置、低位置となっている。 歩道の巾の半分は一段低くなっているのでベンチになる)
    (写真は建築家の「j . inokuma氏インスタグラムから引用)

    〇 結果的に”痛い目にあっている”ベンチ
    この「うめきた公園」“に限らず「グラングリーン大阪」全体の中で設置のベンチは(冒頭の” アート作品兼ベンチは別にして)以前にご紹介した”いわゆる「排除ベンチ」”は採用していない。

    しかし、伏兵現る ! それはスケートボーダーたちで、障害物が無いベンチをいいことに、ベンチの縁を滑って座面の角は削るし、引っ掻くは、汚すはで、公園管理者は今後重犯者には罰金を科すことも辞さない構え。
    ↓傷んだベンチ(産経新聞web版より)
    wounded-bench
    こうなると、悪質スケートボーダー対策を目的とした”排除ベンチ”も必要か?

    ちなみに、昨2024年5月末時点での日本のスケートボーダー人口は約3000人。対してボーダー専用の「スケートボードパーク」は全国に475ヵ所であり、まだ少ないことも影響していると言われる。
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    さてベンチにも色々あり・・

    ↓右:石材のベンチ(長崎 水辺の森公園のHPより)
    stone-bench

    ↓右:コンクリート製のベンチ(座面は木板)(日本興業(株)のHPより)
    conkri-bench2

    ↓(左):竹製縁台:軽く、脚部が折り畳め、可搬(永井製竹(株)のHPより)
    ↓(右):低山ハイキングコース途中の木製ベンチ(神奈川県・高根山)
    bmb-ntrl-bench

    その他、目的と形状、素材のちがいによって多様なベンチがありますが・・

    ◎ベンチそのものへの要望!
    ベンチのメーカーへお願い! それは・・雨後や誰かが何かで濡らした後に「今このベンチ(の、この分部)は濡れています」ということがはっきり分かるようにしてほしい !

    戸外で使われるベンチは雨などの水気を吸わず、溜めない、そしてすぐに乾くための材質や構造であるのが基本でしょうが、実際は完璧に行うのは無理なようなので・・

    ↓雨後のベンチの座面からなかなか消えない水気
    raindrop-bench

    私は、座る前に一応ベンチの座面の様子を見るのだが、”実は濡れている、湿っている、または水滴が残っている”と分からずに座ってしまい、服に水気が浸みた経験が何度もあるので・・

    例えば、座面の濡れている、湿っている部分は本来の色とは異なった色になっていて、乾いたら元の色に戻ったら良い!

    ◎ベンチ設置、増設の要望
    世界トップクラスの超高齢社会の日本では、ショッピングしたり散歩したりで歩き回る際にチョイと休みたい人が”昔より増えている”ことは間違いないのでベンチはもっと増えるべき!

    現在、既に一部の大型ショッピングモール屋内の通路や屋外、電器量販店の店内通路などでは随所にベンチを置いている例がありますが、まだまだベンチが欲しいと感じる場所(屋内/屋外)は多いもの。

    ↓家電量販店内フロアのベンチ(家電品の品選びは歩き回るので疲れる)(「ケーズデンキ」にて)
    ks-bench-double

    ◎立ち仕事にも補助椅子の時代だから・・!
    ベンチではないが、働く場においてもちょいと座るための椅子が出現している。

    これは、少子高齢社会で若年労働人口が減り、中高年ワーカーの存在が重みを増している表れで・・

    そのために、勤務中の足腰の負担を軽減する必要から生まれたもので・・例えば・・

    『スーパーアークス戸倉店(函館市)は昨2024年10月から店内のレジ打ちの人のための小型の椅子を配備したので、混みあう時間帯の合間には軽く腰をおろすことができるようになった。

    元々レジ打ち作業は体力的負担が大きいために敬遠されがちであるので、レジ担当の中高年の人から大いに歓迎されている。

    また、警備会社のRMフォース社(東京)も昨年から、椅子に座って行う「座哨警備」という方式を採用した。

    これは顧客(警備依頼者)の承諾を得て駐車場警備などに折り畳み椅子を持参して、クルマの出入りがない時は座って警備を行うもので、椅子の背には「座哨警備実施中」と表示して理解を得るようにしている。

    これの導入で体力消耗が減るので、実際のところ”週4日勤務だった人が5日 働けるようになった例もある”とのこと。』 (『』内および下の写真は「東京新聞」より)

    ↓(左)スーパーのレジ打ちの人用の椅子/(右)「座哨警備」中の様子
    sit-work

    このような世の中の動きからみても、ベンチの必要性も増していると言える !

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    余談
    ・「ベンチプレス」でバーベルを持ち上げるのに、体を仰向けに横たえるための台もベンチと言う。

    ・「ベンチがアホやから野球がでけへん」と発言してプロ野球選手をやめた江本孟紀氏(現、野球評論家)の件は有名ですが、この場合の「ベンチ」は監督やコーチを意味するもの。

    ・「ベンチマーク/ベンチマーキング」という言葉が近年 使われるようになっていますが、「ベンチマーク」は本来、測量における水準点を示すものだが、今や色々な分野での指標や規範などを意味するものとなっている。

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